突然ですが、『初音ミク』って知っていますか?

ザックリ言うと、音声ソフトのCGキャラクターで、誰でも歌わせることが出来る緑の長いツインテールが特徴の女の子です。

テレビなどのメディアでも多く取り上げられているので、好きな人も多いかと思いますが、僕もそのうちの一人なんです。

かといってオタクというわけではなくですね、ただミクが好きなだけで……という前置きは別にいいですね。

何と今回ハッピーメールでアポが取れた女の子は、19歳でコスプレをしているミユちゃんです!

事前にどんなキャラのコスプレをしているかと聞いてみると、

「ミクは一番やってますね」との事で、もう願いは一つです。

「ホテルでコスプレ出来ない?」

「え~……だってそのままヤるんですよね? 衣装汚れるし嫌です」

……マジか。こうもハッキリ断られると、さすがにショックで、画面を消したスマホに映る自分の顔が悲惨でした。

コスプレした画像を見ると、ニーハイのちょっと食い込んだむっちりした脚に、メイクも上手だし、かなりシコリティ……もとい、クオリティが高いです。

衣装が汚れるのが嫌なら……という事で、僕は通販で買って、当日待ち合わせた市川駅に車で向かいました。

時刻は午後7時。夏だけあってまだ明るいです。

ミユちゃんはボブヘアーに緩めのジーンズにキャップにTシャツにと、ちょっとボーイッシュな感じで、これがあのミクになるのかと思うと凄いです。

コンビニでお弁当や飲み物を買ってホテルに持ち込んで、食事も済ませた所で僕は持っていた荷物を公開する事にしました。

「衣装汚れるのが嫌だって言ってたからさ、買って来たからこれ着てください」

「え? わざわざ買って来たんですか。ウィッグも買ったんですか?」

「勿論」

「でもメイク道具も無いし……」

「大丈夫!ネットで調べて必要そうなものも買って来たから」

もう万単位のお金が飛んでます。たった一晩、ミユちゃん……いや、ミクとHする為に。

メイク道具を物色しつつ、ウィッグを手に取り、既に長さの調整もある程度済ませてあることに驚いていました。

「本気ですね」

「本気だよ」

「じゃあ……良いですよ。っていうかやるしかないじゃないですか」

断りにくい状況を作る為に頑張ったので、報われました。

メイクをしている間に、僕はバスルームに避難していました。出来たら呼ばれるので、部屋に戻ればミクがいます。

思ったよりも時間が掛かったのか、待ち遠しくて時間が長く感じたのか、ついに呼ばれてバスルームを出ると、そこにはミクがいました。

「どうですか?」

「最高です」

一回りも下の女の子に自然と敬語になってしまいます。

スマホで即席撮影会をした後に、いよいよベッドに座りました。緊張しながらも、僕はキスをした。目を開ければ相手はCGではないミク。

勿論、服は脱がしません。

コスプレ物のAVでも思うのですが、最終的に脱がせてどうするんだと、憤りさえ覚えます。

ミユちゃん、もといミクを寝かせて緑と白の縞パン(僕が用意した衣装です)を脱がせると、なんと毛が無い! 初めて見ました。

「剃ってるの?」

「結構ローライズの衣装とか着る時があるので」

「マジか……」

思わずむしゃぶりついてしまいました。ジュルジュルと、次第に濡れる割れ目を堪能しつつ、肉付きのいいお尻も揉みながら、漏れ始めた声に興奮が納まりません。

コスプレHの葛藤ポイントは、衣装を脱がさないので身体が見れないのですよ。はだけさせるのも個人的には違うのですが……おっぱいも見たい。

何を優先するかを考えたら、ここはやはり『ミクである事』です。

ゴムを付け、着衣のままでいざ挿入。

服の上から揉んでも大きい事はわかる胸。生で触りたい。なんていう一瞬の思考と、股間に来る快楽が、すぐさま『ミクである事』へのこだわりを消し飛ばしました。

えぇ、上だけ脱がせてしまったんです。露わになった胸の尖った乳首にむしゃぶりつくと、

「ミクよりおっきいですよね」

「まぁ……確かに……」

次第に現実に帰る僕。喘いでいるのはミクではなく、コスプレをしたミユちゃんです。

そんな事どうでも良いと思ってしまうほど、もう興奮していたので、そのままバックに体勢を変えて、発射してしまいました。

「ミクフェチですね」

なんて笑っていたので、ミユちゃんも楽しんでくれたのではないでしょうか。

確かに、衣装は皺だらけになってしまったので、買ってきてよかったなと思います。

「また何か買って来たら着てあげましょうか?」

と、ミユちゃんは言ってくれたので、冬にボーナスが入ったらまた衣装を購入して彼女と会う事を決めました。

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