いや~、暑い。いや、熱い!

夏日が続く気温もそうですが、今回のPCMAXのアポはとにかく熱い! 

21歳の女子大生なんですけどね。女子大生ならこれまで何度か会って楽しんで来ましたよ。

でも今回はレベルが違います。

画像を貰った時に、あれ?アイドルでもやってるのかな?って普通に思いました。ピンクが似合って可愛らしくて、出会い系なんてやらなくても出会いはありそうなものでした。

でも、聞いてみると女子高に女子大に、家は妹がいて周りは女ばかりの環境らしくて出会いが無いとの事でした。

という事は、男に対して免疫も無いはず。

ここは一つ、10も年上なので紳士に振る舞おうじゃないかと気合十分にアポを取り付けました。

待ち合わせたのはよく行くというので渋谷駅にしました。

しかしまぁ……人は多いし十七時になってもまだまだ暑いし……。若干テンションは下がりますが、何度も貰った画像を見て持ち直します。

『少し遅れます』

なんてLINEで来たので、あぁ、これ来ない奴だ……とか思い始めたのですが、十五分遅れて日傘を差して、今回のお相手、サクラちゃんがやって来ました。

もうね、周りに花が咲いているような空気に暑さでだらけきった気持ちも吹き飛びますよ。

「初めまして、サクラです」

「あ、約束してた野田です。画像より実際見た方が可愛いね」

「ホントですか? よく言われるんですけど女子同士の可愛いって社交辞令みたいなとこあるじゃないですか?」

「そうなの? 女子じゃないから僕はちょっとわかんないかな」

「でも、出会い系でいっぱい遊んでるんじゃないんですか?」

「いや、いっぱいって程でもないけどね」

彼女を一言で例えるなら、サクラという名前なのに薔薇です。言葉の端々になんか棘を感じます。

とりあえず食事に行きましょうという事になり、彼女のおすすめのお店に行きました。

ふんわり甘い雰囲気の彼女は、スイーツとか好みそうですけど、意外と甘いものはダメで、お酒なら日本酒を好むらしいです。

という事で、お酒の種類の多い個室居酒屋に連れて行かれました。

正直、僕はあまりお酒は飲めないので種類が多くてもビールくらいしか飲みませんでしたが、彼女は普通に日本酒を何種類か楽しんでいました。

「出逢いが無いって言ってたけど、彼氏とか出来た事は?」

「一回ありますよ。でもすぐ別れましたね。束縛がキツイとか言われて」

「他の女の子と連絡禁止とか?」

「え? それって当たり前じゃないんですか? むしろ、自分から連絡先とか消すものだと思ってました」

「……他には?」

「テレビ観てても女優さんとかアイドルとか可愛いとか思ったらダメ」

「サクラちゃんだってテレビ出れるくらい可愛いからね」

「スカウトとかもされるんですけどね、興味無いし断ってます」

それにしてもね、この子、酔わないんですよ……。

ビール三杯で結構来てる僕はそろそろギブアップ宣言をして、ホテルに向かう事にしました。

情けない事に、このままだと帰れないなんて言い訳をして連れ込む事に成功しました。

酔いを醒まそうとシャワーを浴びに行った所、サクラちゃんも普通に入って来て、思わず股間を隠してしまいました。

細身のスレンダー体型を隠しもせずに、彼女は身体を濡らしていきます。

「意外と平気なんだね、見られても」

「だってこれから見られるわけじゃないですか……じゃあ一緒ですよ、いつ見られても」

もういっそ男らしいですね。サバサバの極みです。

「処女ではない?」

「付き合ったのは一人ですけど、その後はこうやって出会い系で何人かとやってるし、一人でもやりますから」

「一人では結構しょっちゅうやるの?」

「我慢出来なくなったら。それでも我慢出来なくなったら、こうやって人と会うんです」

「てことは、今はもう限界なわけだ」

頷くと、サクラちゃんはトロンとした目で僕に抱き着いて来て、キスをして来ました。

一体どんな男に教え込まれたのか、その舌さばきがとんでもなくエロいんです。

そのまま、サクラちゃんは僕のすっかり固くなったアレを口に咥え込んで、ここでもその舌遣いを披露し……あっさりイかされました。

ベッドに戻り、仕返しとばかりに仰向けに寝そべるサクラちゃんのアソコを舐めてあげると、吐息を漏らしていました。

「挿れるよ?」

「良いですよ」

何の抵抗もなく受け入れるサクラちゃん。気持ちよくないわけではないのか、声をあまり出さずに、シーツや枕を握っては顔をとろけさせていました。

正直、物足りなさはあるけど、このルックスで獣のように喘がれても萎えますが。

いや……それはそれで興奮するかもしれません。

騎乗位やバックでもそれは変わらず、静かに身体を震わせて脱力しきっているサクラちゃんは、申し訳なさそうな顔で僕を見て来ました。

「よく、お前とやってもつまんないって言われるんですよ」

「いや、別にそんな事はないよ」

酷い男がいるもんですね。

「じゃあまた我慢出来なくなったら連絡しますね」

そう言って、ホテルの部屋にあったバスローブを着て、サクラちゃんは寝に入ったので、僕も隣で物足りなさを感じつつ眠りにつきました。

いつか、サクラちゃんには存分に声を出させてやりたいですね。 

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